
見て・考えて・動かして・自分で作ろう!
2026-09-28
3,500円
見て・考えて・動かして・自分で作ろう!
「プログラミングって、むずかしそう……」
そんな小学生のためのPython入門書です。
本書は、Pythonを使ってプログラミングの基本を学ぶ、
小学生向けの入門書です。
難しい専門用語を最初からたくさん覚えるのではなく、
実際にコードを「見て」「考えて」「書いて」「動かして」、
少しずつ変えながら理解していくことを大切にしています。
Pythonは、コンピューターに「してほしいこと」を伝えるための
プログラミング言語です。
本書では、子どもが実際にPythonのコードを動かしながら、
「どうなるかな?」と考え、結果を確かめる学習方法を採用しています。
プログラムが思ったとおりに動かなかった場合も、
「どこがちがうのかな?」と探して修正します。
間違いを直すこともプログラミング学習の大切な体験として扱います。
基本的な内容から順番に学び、
最後にはこれまで覚えたことを組み合わせて、
自分だけの小さなプログラム作りに挑戦します。
各章では、コードを読むだけではなく、
実際に試して考える「ワクワク実験」を用意しています。
数字を変えたり、ことばを変えたり、
繰り返す回数を変えたりしながら、
「コードを変えると結果も変わる」という
プログラミングの面白さを体験できます。
第13章では、それまでに学習した
input()、print()、変数、if・else、数字の比較、
文字の繰り返しなどを組み合わせて、
一つのプログラムを作ります。
さらに修了チャレンジでは、
自分でプログラムの名前やアイデアを考え、
コードを書き、実行結果を確認し、
「次はどこを変えてみよう?」と考えるところまで挑戦します。
巻末には「こたえのページ」に加えて、
「どうしてそうなるの?」、
「Pythonミニ辞典」も収録しています。
print()、input()、変数、True、False、if、else、
for、range()、関数、リスト、len()、max()、min()、
sorted()など、本書で登場した言葉を振り返ることができます。
本書は、これからプログラミングを始める小学生や、
お子さまにPythonを体験させてみたい保護者の方などに
ご紹介いただきやすい内容です。
特に、次のようなテーマを扱うブログ、Webサイト、
SNS、メールマガジンなどと親和性があります。
ご紹介の際には、
「難しい用語の暗記からではなく、実際にコードを動かしながら学ぶ」
という本書の学習スタイルをお伝えいただくと、
内容を理解していただきやすくなります。
「小学生のための はじめてのPython」は、
プログラミングを初めて学ぶ小学生に向けたPython入門書です。
難しい言葉を覚えることから始めるのではなく、
コードを見て、考えて、実際に動かし、
少し変えてもう一度試すことで、
プログラミングの基本を少しずつ学んでいきます。
数やことば、計算からスタートし、
条件分岐、繰り返し、関数、リストへと進み、
最後には自分だけの小さなプログラム作りに挑戦します。
「Pythonをやってみたい!」
「プログラミングを楽しく体験してみたい!」
というお子さまの最初の一歩に。
商品をご紹介いただく際には、
実際の商品内容に沿った正確な表現をお願いいたします。
学習効果や成果を保証するような表現、
実際の内容と異なる表現、
誤解を招く過度な表現はお控えください。
小学生のための
はじめてのPython
見て・考えて・動かして・自分で作ろう!
Pythonとプログラミングの楽しさを体験する、はじめの一歩。
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